副島正純選手は現在、1月のニュージーランド世界選手権の出場枠獲得のため、アメリカで遠征中です。
出場試合と結果、大会ごとのコメントが届きました。
夕方6時30分スタート。
2列目端からのスタートで結局前に出れないまま終わってしまいました。
日本ではフルマラソンやハーフマラソンがほとんどですが、海外は5kmや10kmのレースがあります。
5kmのロードレース、瞬発力が無いと難しいですね。
この大会はアメリカ独立記念日にアトランタで行われる大会で、車いすランナー、一般ランナーと多くのランナーが出場する大会です。
車いす部門は朝6時45分スタート。コースは前半下りの後半上り。
スタートからスイスのマルセル選手が先頭で主力が団子状態、2キロ過ぎ右横から自分が先頭に出て、そのまま下りこみ。
2〜30mの間をあけ5キロ過ぎの上り始めまでは先頭でしたが、上りでカナダのキャスディ選手、アメリカのジョーダン選手、アメリカのクリガー選手、メキシコのアーロン選手に追いつかれ、そのままキャスディ選手は一人で逃げて行きました。
その後、クリガー選手、アーロン選手と3人になりました。
一度はクリガー選手、アーロン選手に離されましたが、最終コーナーで追い付きそのまま交わして2着でした。
今、イリノイ大学の車いす陸上チームと合同練習を行っています。
遠征最終の大会である7月10日、カナダのボーディングポイントで、世界陸上選手権大会出場のA標準記録を突破できるように頑張ります。
副島選手が6月6日に大分陸上2010大会に出場しました。
全て、世界選手権のB標準記録しかだせませんでした。
しかし、400mで自己ベストを出す事もでき、少しづつですが調子は上向きになっています。
展開としても、自分らしく積極的に先頭を牽く事が出来ました。
後は最後に逃げ切る瞬発力が必要です。
残す10日、しっかり調整して、6/18・19・20日のUSナショナル(アメリカ)、7/10・11日のボイディング・ポイント(カナダ)で記録に挑みます。
当日、現地まで応援に来て頂いた皆さま、応援ありがとうございました。
副島選手が5月2日にソウルマラソンに出場し、結果2位でした。
2010/5/2 8:00スタート。
今回は、2011/1ニュージーランドで行われる、世界選手権のマラソン出場権獲得で、1時間25分の標準記録突破が目標でした。
前半から積極的に先頭をひいてペースアップしてはみたのですが、タイムは届かず1時間25分13秒で2位でした。
目標は達成できませんでしたが、最近のレースではなかなか自分らしさを出す事が出来ていなかったので、今回積極的に走れた事が今後のレースへの自信になるとおもいます。
今後は、8/31日までの期限内で、トラック競技での標準記録突破ができないと、世界選手権に出場できないので、気持ちを切り替えて調整していきます。
副島選手が4月25日にロンドンマラソンに出場し、結果7位でした。
スタート前20分位から雨になり、車いすに限らずランナーみんなハプニングが多かったみたいでした。
自分もグローブのチョイスミスでスタートから失速。その後、悪路のため二度のパンク。
スペアは一本しか積んで無くて、さすがに二度目のパンクでは諦めかけたのですが、アメリカのジョシュ・ジョージ選手が自分のスペアをくれました。
パンクしたまま走るという事は、タイムが遅くなるだけでは無くて、高価なカーボン製ホイールを傷つけながら走り、最悪2度と使えなくなります。
大きな出費なんです。
本当に助かりました、ありがとう、ジョシュ!交換後、路面に気をつけながら走り無事にゴールしました。
結果は、7位でした。
応援、ありがとうございました。
次は、5/2ソウルマラソン
気持ち切り替えて、ベストを尽くします。
副島選手が4月19日にボストンマラソンに出場し、結果4位でした。
皆様、応援ありがとうございました。
次回は、4月25日にロンドンマラソンに出場予定です。
応援をよろしくお願いいたします。
副島選手が下記3大会に出場いたします。
現在、副島選手は石垣島で強化トレーニング中です。
皆様、どうか日本から熱い声援を送ってください。
応援をよろしくお願いいたします。
『東京マラソン2010』が2月28日(日)に開催され、副島選手が出場いたました。
【副島選手コメント】
4連覇できず、3位でした。
当日、体調は良好。私にとって東京マラソンは「ツキのある大会」なので、
何の不安もなくレースに臨みました。それが反対に油断というか、集中力にかけていたのかも知れません。
ここ最近の気候から、そこまで寒くなることはないだろうと思い、普段通りで特別な寒さ対策はしませんでした。海外のレースでは気温0度とかもあって、それでも対応できていたからです。
しかし15キロ過ぎから寒さが増し、手先から痺れ感覚がなくなり、奥歯がガタガタと震え出しました。その後は全身が震えだし、目までチカチカしてきました。
何度も止まろうかと思いましたが、沿道の「頑張れ〜」の応援に背中を押され、なんとかゴール地点までたどり着く事ができました。
しかし、体調は最悪で、15年のレース経験で初めて、ゴール後に担架で医務室へ運ばれました。
良い経験をしたと思い、次のレースからはしっかり集中し、やるべき事を準備しレースに挑みます。
4月から、ボストン・ロンドン・ソウルと3週レース続きます。
気合を入れ、気持ちを切り替えて頑張ります。
『東京マラソン2010』が2月28日(日)に開催され、副島選手が出場いたします。 今年は4連覇を目指した大会になりますので、皆様応援をよろしくお願いいたします。
【副島選手コメント】
今年最初のマラソン大会です。
今年は、国内トップ選手が集まります。
簡単に勝たせてはもらえないと思いますが、
「4連覇」目指して頑張りますので、
応援をよろしくお願いいたします。
全国車いす駅伝大会が晴天のなか無事に終了しました。
福岡SPEEDチームは、惜しくも総合4位でメダルに一歩届きませんでした。
去年福岡チームは出場していなかった為、一区は最後尾スタートでした。
5区間、みんな色んな条件の中頑張り大健闘でした。
私自身、3区で区間賞を取る事ができましたが、イマイチタイムは伸びませんでした。
車いす駅伝は、総合力と出走順が大きなポイントになるので難しいです。
来年は表彰台目指し、また5人で頑張ります。
皆様応援ありがとうございました。
副島正純選手が『第21回全国車いす駅伝競走大会』(京都)に出場します。
参加チームは、全国から集まった28チームです。
副島選手は福岡チームの第3区を走る予定です。
構成メンバーとしては今年は厳しくなりそうですが、入賞目指して頑張ります。
コースは国立京都国際会館前を出発、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を決勝とする京都市西京極陸上競技場付設公認マラソンコースの復路となっております。
●区間及び距離 5区間の21.3km
●『第21回全国車いす駅伝競走大会』大会ホームページ
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tk7716/ekiden.html
●ラジオ放送
KBS京都ラジオ 京都 1143KHz 11:00〜
皆様、応援をよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も倍旧のお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
●今年の目標ですが、
ゴールボールは、ロンドンパラリンピックの一次予選が始まり、
6月の大会で好成績を残すと2012年のパラリンピック出場枠を
獲得することが出来ます。
このチャンスを勝ち取り、最短での出場権獲得を目指します。
陸上(副島)は、ハインツ・フライ(スイス)の持つ、
車いすマラソン世界記録1時間20分14秒を塗り替えることに挑戦します。
「2010年も、元気が出る、グッドニュースを発信します!」
本年も応援をよろしくお願いいたします。
シーズアスリート
副島正純
Copyright©2006 C's Athlete All Rights Reserved.
なかなか思うように結果が出せず、苦戦した大会でした。
18日(1日目)は、pm6:25〜800mと、pm8:35〜5000mが予定されていて、6:00から競技が始まったのですが、自分の前の組がスタートラインに並んだところで、サンダーストームのために競技中断、全員屋内に避難しました。
結局8時過ぎまで雷雨はやまず体育館で避難していました。その日の大会は中止になり、その日に出来なかった競技は2日目に。
19日(2日目)、am8:00〜5000m、しっかりとローテーションが組めず後半失速、一着でゴールしましたが10分42秒。
am10:45〜800m、スタートで出遅れそのまま離され4着、1分41秒89。
pm7:45〜400m、これもスタートで空振りし出遅れましたが何とか予選2着、53秒78。
しかし、400mはアメリカのルールで、決勝に4人アメリカ人選手が出場しないといけないために、予選2着でしたがアメリカの選手と入れ替えになり予選敗退になりました。
20日(3日目)、1500mに出場しましたが、直前の通り雨とレース中ハプニングに会い3分16秒台で二着、と平凡に終わりました。