昨年に引き続き、特別講師としてお招きいただきました。
専門基幹科目「障害者スポーツ実習T」及び「地域創生基礎演習D」の授業を担当させていただき、学生12名の方を対象に講演およびゴールボール体験をしていただきました。
<学生さんからのコメント/一部抜粋>




浦田理恵 選手
この大学のキャンパスの雰囲気っていいですよね。
つい学生時代に戻った気分でした。
ゴールボール体験では実践あるのみといったところで、コートにはいって最初は膝付きでボールをなげあいながら、パスしあったりと見えない状態でのコート感覚と音の世界をあじわっていただきました。
その後でゲームをやりました。
ちょっとしたアドバイスで声かけもかなりできていたし、お互いの試合をみて、投げるときは両足でラインを確認してまっすぐなげたりとーかなり関心させられる場面がいくつもありました。
また先輩としてゴールボールのオフィシャルとしてもお手伝いいただいてる方々にもサポートいただきーかなり中身の濃い講習会となりました。みんなナイスプレイ!もうチームメイトとして引っ張りたいくらい!
ぜひ来年の福岡大会はじめ、国内大会にでてきていただきたいものです。
障害者スポーツの普及や理解を周知するためにも、もっとこちらがわからのアプローチも必要だなと思いました。
昨年度に『ふくおかスポーツ夢大使』でお邪魔させていただいた事をきっかけに、今年再び交流会にお声かけいただきました。
1年前に約束したメダルを浦田選手が披露すると、生徒はじめ先生方も大喜び!
生徒の皆さんも各人が自分の持てる力を最大限に発揮し、ゲームをみんなで楽しみました。




工藤力也 選手
去年の初ゴールボール体験以来、田主丸地区ではゴールボールが普及し学校の授業や地域交流の中で取り組んでくれていたようで、びっくりしました。
一年ぶりの田主丸特別支援学校の先生や生徒のみんなは去年同様、とても暖かく迎えてくれました。田主丸特別支援学校のあのあったかい雰囲気が大好きで心が元気になります。
一年間ゴールボールを取り組んだだけあって、今年は去年よりもレベルアップし生徒のみんなと試合を沢山しました!
普段の練習以上に神経を研ぎ澄ませたのでとても良い練習にもなったし、今後の練習に活かせるヒントももらいました。
生徒のみんなは体が不自由なとこはありますが、みんな一生懸命でみんな明るくて、僕自身みんなからパワーをもらいました。
「ロンドンパラの出場権をとってくるね!」という約束を守れなかったねがすごく申し訳なかったけど、次は良い報告ができるように頑張るので来年もまた呼んで下さいね!
呼ばれなくてもこちらから押しかけます(笑)本当に、素敵な時間をありがとうございました。
P.S.
今年も素敵なプレゼントをいただきました。
生徒がイラストしたとってもかわいいキャラクターが刺繍されたティッシュカバーと僕の名前入りタオル。
大切に使わせてもらいます。
浦田理恵 選手
一年ぶりに田主丸特別支援学校にいったらみんな覚えていてくれました。
コートサイズも田主丸ルールでやりましたが先生方もさることながら、小学部・中学部・高等部と、恐るべし田主丸軍団!
いい勝負をさせていただきました。その中で来年のロンドンにつながる気付きもいただきました。
一球一球を使える力を目一杯全力でとって投げて、体全体で楽しさを表現してました。
みなさん全力で生きていますか?
きらきら輝いてる田主丸軍団の方々にいっぱい照らしていただいてこれまで見えてなかったところまで見渡せるようになっちゃった気分です。
本当にたくさんの元気をありがとうございました!
そしてまたまたお土産いただきました。
私も一球一球に全力で、そしてコートの中でも外でも笑顔でいたいと思います。
また更に強くなった田主丸特別支援学校のみなさんとのプレイを楽しみにしています!
いただいたパワーをロンドンパラで爆発させますから!
山口市PTA連合会研修大会にお招きいただき、約200名の小・中学校PTA会員および職員の皆様に、お話をさせていただきました。
日々生徒と接する先生方、そして多感な年頃の子供を持つ保護者の方々が熱心にメモを取っていらっしゃる様子が非常に印象的でした。


浦田理恵 選手
私がなりたかった学校の先生方がずらりといらしていてちょっと緊張しました。でも、講師紹介のところで「先生」と呼んでいただいたときちょっとてれるようなうれしいような、少し形はちがいますが、ある意味目指していた「先生」になれた気がしてうれしかったです。たくさんの方々との出会いを力に変えてこれからもがんばります!


浦田理恵 選手
コンピュータ教育学院 渡邊理事長のご紹介で、「福岡南ロータリークラブ定例会」で講話させていただきました。
人生の大先輩の方々約100名を前に、30分の時間をいただきましたが本当にあっという間でした。
ゴールボールを知っていただくいい機会にもなりましたし、皆様熱心にきいていただきました。
中には既にシーズアスリートをご支援いただいている方々もいらしていて少し緊張も和らぎました。またまたすばらしいご縁に感謝です。
一つ一つのご縁を大切に、自分自身をもっと磨いて、少しでもお世話になっている方々のお役にたてることを目指してこれからも頑張ります。
良き機会をいただき、ありがとうございました。
PTA地域交流事業にて、浦田・工藤・小宮の3選手をお招きいただきました。
前半は、卒業後自分の夢に向かって就職する生徒さんたちへ向けて『はたらくということ豊かな人生を築くために大切なこと』というテーマでお話させていただきました。




浦田理恵 選手
講演の中でも随所に大きな返事や意思表示を返していただき私もついつい時間を忘れてしまいそうでした。
またゴールボールの講習では初めてみるスポーツにすごく関心をもっていただき、工藤選手の回転投げや小宮さんの移動攻撃に歓声があがっていました。
クラス対抗のゲームではゴールやナイスディフェンスには拍手がおこっていて一体感を感じながらもほんとにいい試合が繰り広げられました。
とっても素直なのでボールに反応し、すぐに行動しているなど見習うこと満載でした。
卒業しての目標や夢をもってがんばろう!という意識の高さを感じることもできいい刺激をいっぱいいただきました。
たくさんの暖かいおもてなしをいただき、元気をもらいました。
よーし!私たちも負けてはいられない!
お互いにがんばりましょう! それぞれの夢にむかって!!
工藤力也 選手
生徒さんがとても素直で礼儀正しかったです。
講演の際、問い掛けにはしっかり反応し、静かに聞くところではちゃんと耳をかたむけ最後まで熱心に講演を聞いててくれました。
ゴールボール講習会の時も、盛り上がるところと静かにしないといけないところをしっかりと理解してくれましたし、みんなの協力のおかげで進行もスムーズにできました。
素晴らしい生徒達でとても元気をもらいました。
小宮正江 選手
生徒さんはもちろんのこと、先生方、PTAの方のおもてなしの心に感動しました。
本当に楽しい一日となりました。
ありがとうございました。
福祉体験学習の一環として、中学三年生40名を対象にゴールボールを体験していただきました。
数チームに分かれて練習そして、ゲームを行いましたが、できるだけゴールボールの楽しさを実践のゲームの中で感じてもらおうと、ゲームの回数を多く行いました。
練習もそこそこにスタートしましたが、試合を重ねるごとにいい動きになっていきました。
生徒の皆さんも仲間と声をかけあう大切さや、相手を思いやる気持ちを感じていただけたようです。
参加していただいた生徒の皆さん、ご準備いただいた先生方ありがとうございました。



<浦田理恵>
やはり中学生ともなると威力のあるボールを投げます。
私を相手にアイシェード無しで投げてもらった時は、「これは私の良い練習になるなぁ!」とディフェンスをしていて楽しかったです。
女の子は声を掛け合ってのパス回しが上手でした。
謙虚な子が多くてパスをグルグル回して10セカンドぎりぎり。
すごく楽しくてあっという間でした。
貴重な授業にお呼びいただきありがとうございました!
また一緒にゴールボールしましょ!


<副島正純>
株式会社博報堂の川上様のご紹介で、「福岡ロータリークラブ定例会」で講話させていただきました。
人生の大先輩の方々約100名を前に30分間お時間をいただき、生い立ちや、『走る』ことを通じて伝えたい事、今後の目標についてお話させていただきました。
障害者スポーツの現状、今後の普及に少しでも興味を持っていただき、地元選手の育成に協力していただけると嬉しいです。
良き機会をいただき、ありがとうございました。
公立高等学校PTA役員および公立高校学校長400名の皆様に「自分の人生を後悔なく生きていきたい」というテーマで、初めての試みではありますが、浦田・副島2名で講演させていただきました。
普段、子ども達と接する先生やPTA役員の皆様に自分達が学生だった頃の不安や葛藤、そして夢を実現するため頑張っている現在を素直な気持ちでお話させていただきました。
今後もし機会があれば、今度は学生の皆さんの前でお話する機会を頂戴できればと思います。

盲導犬を応援する「福岡DEないと!!」実行委員会と九州の飲食業界を応援する「IC∞会」女性がん患者を応援する「NPO法人ウィッグリング・ジャパン」と私ども「障がい者スポーツ選手雇用センター・シーズアスリート」がタッグを組んで東日本へエールを送ります。
◆浦田理恵(ゴールボール パラリンピック選手)
熊本出身。20歳過ぎて急激に視力低下し、『網膜色素変性症』と判明。
左目の視力はなく、右目も視野が95%欠損しており強いコントラストのものしか判別できない。
26歳のときに国立福岡視力障害センターに入所し、マッサージや鍼・灸などを学ぶ。
ここで、ゴールボールに出会う。
障がい者スポーツ選手雇用センター・シーズアスリート所属。
2008年 北京パラリンピック出場
2010年 アジアパラ競技大会 銀メダル
2012年 ロンドンパラリンピック出場権獲得!!
◆堤田とも子さん(シンガー)
福岡出身。1990年より、MCなどタレント活動を開始し、1995年に歌手デビュー。
2008年には、JCOMミュージックフェスティバルにて内閣総理大臣賞を受賞、乳がん闘病を乗り越えて、2010年NYカーネギーホールにてステージ出演など、マルチな才能で多彩に躍進中。
これまでに歌ったCMソングは300曲を超え、九州CMソング女王の異名を持つ。
乳がん闘病を乗り越え、「表現者として生きたい」その思いを胸に人の為に、特に子供の為に歌うことで社会を元気にしようと活動している。
本件に関するお問合せは下記までお願いいたします。
福岡DEないと!!事務局 福岡市中央区舞鶴1-4-1-202(有)アーバン内
メールアドレス:info@izakaya13.com
TEL:092-731-3990(受付時間 平日13:00〜17:00) FAX:092-731-3991
ホームページ:http://www.izakaya13.com
5月14日、会員の皆様へ日頃の感謝の気持ちを込めまして
「シーズアスリート会員様 感謝DAY」を開催させていただきました。
今回は16名の方にマッサージを受けていただきました。
皆様からいただきました利用料は「東日本大震災」で 被害にあわれた皆さまの支援に役立てさせていただきます。
また、このようなイベントを開催させていただきますので、是非ご利用をお待ちいたしております。
今後とも、皆様のご理解、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
今回の収益は15,000円でした。
全て福岡市を通じて寄付させていただきます。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

シーズアスリートでは、会員の皆様へ日頃の感謝の気持ちを込めまして
「シーズアスリート会員様感謝DAY」と題し、
ヘルスキーパー(マッサージ室)の休日開放を行います。
また、今回皆様からいただきました利用料は「東日本大震災」で
被害にあわれた皆さまの支援に役立てたいと考えております。
シーズアスリートが出来ることは、スポーツを通じて皆様に元気と勇気を
お届けすることです。
これからも自分達に出来ることを考え行動していきます。
皆様のご理解、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
お忙しい時期とは存じますが、この機会に是非ヘルスキーパーを
ご利用いただき、心身ともにリフレッシュ&リラックスしてください。
メンバー一同、会員の皆様のご利用を心よりお待ち致しております。
5月2日・3日に開催された『第47回グランドソフトボール九州大会』(於:福岡市の西新小学校:百道中央公園)にヘルスキーパーの芋岡さんが出場しました。
芋岡さんの所属する福岡県チームは4連覇を目指し戦い、優勝することができました。


<芋岡義一>
厳しい試合展開もありましたが、チーム選手、コーチャー、マネージャー、応援に駆けつけていただいた方々と一丸となり優勝できたと思っています。
チームの選手の方々、コーチャーの方々、マネージャーの方々、応援に来ていただいた皆様、大会運営に携われた関係者の皆様、審判団の方々本当に有り難うございました。
街中で白い杖を持っている人が、停めてある自転車に
ぶつかりそうになっていたり、発券機の前で困っている姿を見て、
声をかけたいけれどかけられなかったという経験はありませんか?
どうやってサポートしたらいいのか、知っていたらすぐにでも
声をかけることができるのに・・・・
本セミナーは、視覚障がい者疑似体験やサポートのロールプレイングを
通して、実際に困っている人のお手伝いができるようになる事を
目的としています。
様々なお客様をお迎えする接客業の方、障がい者サポートに興味がある方
など、どんな方でもご参加できます。
今回はシーズアスリートの浦田選手の講演を組み込んでの、
楽しく、そして真剣に学べる目からウロコのプログラムになっています。
サービス介助士の資格をもつプロの講師がお伝えします。
この機会にぜひ身近に感じていただき、視野を広げてみてください。
詳しくはコチラをご覧ください。
※シーズアスリートの法人・個人会員のどちらでもない方で
参加ご希望の方は、予約時にお名前・電話番号・ご住所をお伝えください。
予約完了の手続きとして受講表をお送りいたします。
その後はセミナー当日に受講表をお持ちいただき、現金にて2100円を
お支払いいただいた後、受講となります。
ご多忙の折とは存じますが、是非とも皆様のご参加をお待ちいたしております。
10月10日から12日、新潟県で開催された「全国障害者スポーツ大会 トキめき新潟大会」のグランドソフトボールに、ヘルスキーパーの芋岡さんが参加しました。

<芋岡義一>
10月10日〜12日までトキめき新潟国体トキめき新潟大会があり参加してきました。
種目はグランドソフトボール(視覚障害者の野球)の競技です。
2年前秋田国体で優勝、去年大分国体で3位ということもあり、「もう1度日本一を奪還する。」を合言葉に練習を重ねてきました。
私は6番センターで先発させていただき、結果は優勝を手にすることができました。
去年の悔しさからメンバー一人一人課題を持ちチームとしても取り組んできました。
試合の中では気持ちが強いほうが勝つと思っています。
今回の優勝は2年前の優勝と違った重みがあるように感じます。
福岡県チームを応援していただいた皆様、大会関係者の皆様に感謝いたします。
有難うございました。
少人数の学校で、学年関係なくみんな和気藹々な雰囲気の小学校でした。
車いすにも興味津々で、日常用の車いすは全員に、また今回は希望者みんなにレース用車いすの体験をしてもらう事が出来ました。
その後、体育館でみんなと給食をいただきながら、ちょこちょこと質問タイムもあり、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今回も、私自身がみんなに元気をいただきました。
生徒の皆さん、ありがとうございました。

10月27日、安岡チョーク選手が「ねんりんピック鹿児島2008」の協賛イベントとして開催された「福祉用具とスポーツパネルディスカッション」に、パネラーとして参加しました。
※ねんりんピックは、60歳以上の方々を中心とした健康づくりや生きがいづくりの高揚、社会参加の促進を目的とした、スポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。

10月11日から13日、大分で開催された「全国障害者スポーツ大会 チャレンジ!おおいた大会」のグランドソフトボールに、ヘルスキーパーの芋岡さんが参加しました。

<芋岡義一>
私のポジションは8番センターで先発。
昨年度優勝し、今年は連覇がかかっていました。
九州大会後から今大会の間に、エースが複雑骨折、ライトの選手が手を骨折と、チームにとっても選手一人一人にとっても、真価が問われる大会でした。
今大会までに、私もチームの選手も「チームとしてどのように戦うのか!」、「ハンディをかかえた中で今自分に何が必要なのか!」など、真剣に考え、練習を重ねてきました。
結果は3位(銅メダル)。
しかし、負けた悔しさや経験、行動したてきたことは忘れられない出来事になりました。
今回、学んだことを、仕事や日々の生活に活かしていきたいと思います。
チャレンジ!大分大会のボランティアの皆さま、応援していただいた皆さま、グランドソフトボールの審判団の皆さま、その他関係者の皆さま、本当に有り難うございました。
7月11日、総合メディカル様の主任・係長クラス研修の中で13名の方々に講演させていただきました。
「志を高くもつこと」というテーマを中心にお話しましたが、
私自身、ここ1年半から2年近くで、自分の存在や、やるべきこと、目標、目的が見えてきましたし、感じることがはっきりとしてきています。
昨年も講演の機会をいただき、今回2回目なのですが、研修の中で社員の皆様に私たちのことを知っていただく機会をもらえることはありがたいことですし、自分自身でも勉強にもなっています。
来年もぜひこのような機会を頂戴できればと思っています。
コート設営から学生の皆様にお手伝いいただきました!ありがとうございます! 7チームに分け、30分の練習後、早速、試合開始! 珍プレー続出!かと期待していましたが、運動神経がよく、好プレー続出でした。 球も速い!決勝まで勝ち上がった2チームと工藤・小宮・安達で試合しました。 全力でぶつかりました。0点でしっかりと押さえ、勝利!
工藤の速球をとっていたことに、敵でありながら、心の中で拍手をおくっていました! 最初は、ボールにあたる恐怖心があった方々も、最後には「楽しかった」という声をいただけて、嬉しかったです!
ゴールボールは、単純なスポーツですが、やればやるほど奥が深く、より楽しくなると思います!4月から月に1回さんさんプラザで練習会があります。6月29日は、福岡大会が開催されます。 ぜひ、チームを作って、大会デビューしてくれることを期待しています!
3月11日、吉木小学校にて「夢プラン ゴールボール体験&交流会〜パラリンピック選手と一緒に夢を語ろう!〜」と題されたゴールボール講演・講習会が開催されました。
選手たちは、アスリートとしての想いや視覚障がい者についての講演、そして、ゴールボール体験を通して子どもたちと交流しました。
5月10日に第9回ヘルスキーパー(企業内理療師)の集いが当社(アソウ・ヒューマニーセンター)の会議室で開催されました。
集いを始めた当初、ヘルスキーパーの参加者は5名と少人数でしたが、今回もまた新しい方を2人お迎えし、11名を数えるまでになりました。この集いでは、意見や情報交換、症例報告、または学校の先生から針、灸、按摩に関する治療方法をお聞きし、知識、技術の向上を図っております。
今回は、C'sAthleteの技術顧問をしていただいているトレーナールーム天神から突田尚男先生にお越しいただきました。 突田先生から“何故トレーナーを目指したのか”、“実際に開業した時の嬉しかったこと、辛かったこと”、“ゴルフをされる方に対してのアドバイスの仕方”など、笑いを織り交ぜながらとても興味深い話をしていただきました。 患者(社員)の方々と、関わらせていただく上で、鍼灸按摩師としての誇りをもつ大切さ、その重大さ、有り難さを改めて教えていただきました。
突田先生には、お忙しい時間をさいていただき、貴重なお話をしていただきましたことを心より感謝いたします。ありがとうございました。 これからもヘルスキーパー、針灸按摩師としてさらなる知識、技術、質の向上に励み、ささやかでも周りの方々の援助ができるヘルスキーパー、針灸按摩師になりたいと思います。
芋岡義一
所感 小宮正江
海をながめながらの開放感ある場所でのマッサージは、リラックス感を一層ひきだしてくれました。
社員である工藤さんやシーズアスリートへの応援メッセージがとてもうれしく感じました。
多くの方々に利用していただき、時間の配分もスムーズに実行することができました。
次回も、ぜひ、来ていただきたいという声も多く頂ました。
イスでのマッサージだけでなく、簡易ベッドなども使用し、より満足していただけるように努力していきたいです。
利用者からの感想
所感 小宮正江
初めての出張理療で不安もありましたが、サンマーク松上様の力もあり、皆様に喜んでいただきました。シーズアスリートの法人会員であり、10枚のチケットを毎月送付していることを存じていない方も多数おられました。
今回は、皆様の心・体の疲労を改善することに必死でしたが、今後は一人でも多くの方にシーズアスリートのことを伝えていきたいと思います。
1月31日にコンピュータ教育学院天神校で講演を行いました。
大橋校の時と同じく、スポーツと人生について話をしてきました。
最初の1時間は20人の生徒に、次の1時間で30人の生徒に話をし、今回は中国やネパールからの留学生も参加しており、私も楽しく過ごすことができました。
メダルを見ていただき、写真を撮影した後で、腕立て伏せ大会を行いました。
生徒の皆さんと一緒に腕立て伏せをし、私が104回で優勝しました。
とても楽しい講演会でした。
また、今回すばらしい通訳をしていただいた「のみやまけいこ」さんと、紹介していただいた大隈さんに感謝致します。
本当にありがとうございました。
安岡チョーク
昨日、コンピュータ教育学院・大橋校講演で講演をしてきました。
講演は1時間で、約100人の学生さんに私の人生やスポーツ・パラリンピックの事を話し、メダルを見ていただきました。
明日、同じコンピュータ教育学院の天神校でも講演を行います。
所感 浅井三重子
今回の講習会では、ゴールボールを通じて視覚障がい者を知ると共に、競技としてゴールボールを楽しんで体験していただきたいと考えていました。
簡単なルール説明を全体で行った後に、小宮、浅井、工藤の3グループに分かれて練習を行いました。
セービングの形やボールの投げ方、コート感覚の確認などを行い、その後はチーム対抗で試合を行いました。
中でも野球部の学生の皆さんは、のみ込みも早く投げるボールのスピードも速く、さすがアスリートと言った感じでした。
試合をしている生徒さんも、見ている人も、笑いあり・拍手ありで、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
たくさんの人にゴールボールを知っていただき、そして体験していただけたことを嬉しく思います。
今後は【コンピュータ教育学院ゴールボールチーム】を作ってゴールボールを盛り上げていただけたら嬉しく思います。
所感 副島正純
総合メディカル社、シード・リーダー研修の社外講師として呼んでいただきました。
対象は、全国各支店の主任や係長という役職の方々。
年齢は30歳前後、これから人を育てながら頑張っていく方達です。
私も、シーズアスリートでリーダーと呼ばれていますが、はたして私も責任をはたせているのだろうか・・・。自分にも言い聞かせながら話しました。
しかし私の人生は、挫折よりも希望の方が多い様な気がします。
私の話で、皆さんにも人生の楽しさ、元気、そして感謝を感じていただけると嬉しいと思います。
皆さんが頑張る事で、後輩たちも頑張ってついて行く、そんな格好良いリーダーに・・・。 私も、頑張ってそう成らなければと思います。
森山東小学校6年1組の皆様にご招待いただき、長崎県諌早市「国立諫早青少年自然の家」キャンプ村でのキャンプに参加しました。
夕方6時過ぎの夕食時に合流し、野外で手作りカレーをご馳走になりました。
生徒の皆さんは、食事の後片付けを自ら行い、ロッジ 2階の講堂に集合して頂きました。
怪我をした理由や、諦めずに頑張る事の大切さ、これからの夢などについて公演を行い、最後に車いすを体験していただきました。男の子は積極的に車いすの操作に挑戦し、操作の上達が早かったです。
この講演が、生徒皆さんこれからの人生の支えや、何らかのきっかけになってくれれば幸いです。
元気をもらえた楽しい時間でした。ありがとうございました。
『シーズアスリート1周年記念式典』を無事に終えることができました。 当日は360名もの多くの方々にご出席いただきました。
第1部の『勤労障がい者長崎打樂交流団 瑞宝太鼓』の演奏では、その力強さが奏でる振動が体中に響き、心にまで響いてきました。彼等の前向きに力強く生きる生き様に学ぶことも多く、感動いたしました。
第2部では挨拶、シーズアスリートの紹介、障がい者スポーツの紹介を立食パーティーという形で行いました。多くの方から祝辞、祝電を頂戴しました。 会場内の大きなタペストリーはスタジオクリエーションプランの手島さんに撮って頂きました。
多くの方々に出席していただき、本当にありがとうございました。
緊張で、あっという間の一日でした。
私達の活動が、一人でも多くの人に伝わるようこれからも、アスリートとして又、一人の社会人として努力していきます。 2008年、『3周年記念』と『北京壮行会』が行えるよう頑張っていきます。
副島正純(リーダー)
今回イベントはシーズアスリートにとっても、そしてアソウヒューマニーセンターにとっても非常に大きく、大変意味のあるイベントだったと思います。
360 人もの方に来場いただき、多くの方々とお会いして直接お話する機会をもてたこと、そしてスポーツやパラリンピックについて語り合えたことを非常に嬉しく思います。
特に2004年アテネパラリンピックで獲得した金メダルは、多くの方に手にとってご覧いただくことができました。
私は今回ご来場いただいた皆様が、2008年北京パラリンピックでシーズアスリートのメンバーが活躍する姿を楽しみにし、応援していただけるものと確信しています。
安岡チョーク
シーズアスリート1周年記念にて、これほど沢山の方々に出会うことができ、改めて、多くの方にサポートされていることを幸せに感じています。ずいほうだいこの演奏にも、とても感動し、パワーをいただきました。また、沢山の方々の直接の応援パワーを体感し、感動しています! 心より、感謝いたします。これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
小宮正江
多くの方にシーズアスリートを知っていただけたことを嬉しく思います。
これからも仕事にスポーツに挑戦し続けます!!
どうぞよろしくお願い致します。
浅井三重子
1周年という記念すべき日に、360名の方々にご参加いただき、同じ時間を共有させていただいたことに感激いたしました。
瑞宝太鼓の演奏、挨拶、ヘルスキーパーの紹介と驚かされる場面、緊張する場面などありましたがとても楽しくさせていただきました。
どれだけのことを皆様にお伝えすることができたかわかりませんが、これからも挑戦し続けていきたいと思います。
芋岡義一
6月5日(月曜)、三機工業株式会社・福岡支店の、 『安全大会』でお話させていただきました。
対象は、下請けの企業さま等、150名ほど。「安全第一!」、笑顔で人生を送るには、本当に守らなければならない事です。
僕自身、実家での作業中に安全第一を守れず、事故で車椅子生活になってしまいました。今回の安全大会には相応しく無いのかもしれません。
そこで今回私は、怪我をしても人生は終わりではなく、楽しい人生はあると言うことを伝えにいきました。これが今「私にできること」とです。諦めずに頑張れば、私みたいに楽しい人生が待っています。 これから、もし私と同じような境遇になった人がいても、こういう人生の楽しみ方もある事を伝えて欲しいと思います。
安全大会終了後、皆さんと一緒に写真撮影や、車いすの話をさせて頂きました。
人生の先輩方とお話できて、楽しい時間でした。ありがとうございました。
これからも、三機工業株式会社の皆様には安全第一で頑張っていただきたいと心より願っております。
5月31日、「第7回ヘルスキーパーの集い」が開催されました。
福岡県内のヘルスキーパー(企業内理療師)が集まり、一層の 理療技術を高める事を目的に、定期的に開催されているものです。
今回は、鍼・灸・按摩の学校経論から「頚筋部の障がいやストレッシング」についての講義を受けました。
ヘルスキーパーの理療を受信に来られる方々は、首・肩に関する 症状を診てほしい方が多くいらっしゃいます。
なんといっても実技を混ぜての講義は分かりやすく、明日からでも 早速活用できそうな、「5種類の筋肉の扱い方」について教わりました。
今後も今回のような勉強会や集いを繰り返し、社員の方々に対して より良い理療が行えるようになりたいと思います。また、一人でも 多くのヘルスキーパーが様々な企業で活躍されることを願っております。
芋岡義一
昨日29日、私副島はアソウ・ヒューマニーセンターグループ内で行われた 福岡本部巡回営業決起会に参加させていただきました。
巡回営業とは、営業マンがエリア分けした企業様に一斉営業する事で、 今回の7月12日に行うシーズアスリートの一周年記念イベントを営業 ツールとして使って いただく為の説明に参加しました。
今回の巡回営業対象企業は2000社との事、少しでもシーズアスリートの 事を知ってい貰えたらいいなぁ。。。
副島正純
昨日、社内の全体朝礼で、7月12日に行われる 「シーズアスリートの一周年記念イベント」開催の報告をしました。
今回のイベントは、できる限り多くの方々にご参加いただき、 私たちの活動を伝えることによって、来てくださった皆様にシーズアスリート所属選手のファンになってもらう(!)位の意気込みで取り組んでいます。
楽しいイベントになりますよう一同努力する所存ですので皆様方のご協力をお願いいたします。
イベントの詳細につきましては、後日改めて報告致します。
「シーズアスリートの一周年記念イベント」まであと47日!!
今日は、シーズアスリートホームページの活用勉強会を行いました。
みんな一生懸命頑張ってます、これでフル活用出来るかなぁ。
副島正純
5月21日、ブラインドサッカーの西日本大会が兵庫県神戸市にて行われました。
ブラインドサッカーとは、視覚障がい者が、5人1チームで鈴が入ったボールを使用して競い合うスポーツです。
私は「ラッキーストライカーズ福岡」という福岡のチームに所属しております。
今回出場したフレンドリーカップとは、1年間に4回開催されており、西日本の3チーム「大阪ダイバンズ」「京都プリティーウェル」 「ラッキーストライカーズ福岡」が競う大会です。
今回、私はミッドフィルダーとディフェンダーのポジションとして出場しました。
結果は2敗。大差で負けてしまいました。
コミュニケーション能力、チーム内での連携、オフェンスとディフェンスの 切り替えなど、負けてしまった理由は多くあります。
個人として、またチームとしても学ぶべきところが、それ以上に多くあると 思いますが、それを補うべく練習を行い7月の大会に挑みたいと思います。
次回は良い結果をお知らせできるように頑張ります。
芋岡義一
5月5日、マイマイスクール笹丘校へ講演によんで頂きました。
福岡市内でよく見る、カタツムリのマークで黄色い教習車、あの自動車学校です。
対象は、社員の皆様で200名ほど。教習の中で、これから車社会に出て行かれる、生徒の皆さんに命の大切さを伝えて欲しいと願いながら話しをしてきました。
私が想像していた自動車学校とは違い、すごく謙虚で熱い学校でした。
これからも、色々なイベントに呼んで下さい、お願い致します。
2月22日に岡垣町の吉木小学校で「アテネパラリンピック選手交流会」を開催しました。
交流会に参加したのは4年生95名と福岡教育大学学生20名とPTA約20名。
シーズアスリートからは、ゴールボール銅メダリストの小宮正江・浅井三重子が、また全日本コーチの江黒直樹先生が参加して、視覚障がい者についての講演とゴールボールの実技を体験していただきました。
パワフル元気な小学4年生約100名。圧倒されながらも、福岡教育大学の学生の方々にサポートしていただきスムーズに実行できました。
今回は、一人一人に、アイシェードをつけて、ボールをキャッチし、投げてもらいました。見えない状態で、ボールがくる怖さ、おもしろさを体感したようです。
第2部では、福岡教育大学の学生、PTAの方々もゴールボールを体感していただき、小学生に負けないほど集中している試合でした。 ゴールボールは、色々な世代で楽しめるなと改めて感じました。
小学生からの「歌のプレゼント」そして、触ってわかる台紙(五輪マークや金メダル)の中に感想文をいただき、改めて、このような講習会に参画していることを幸せに感じました。ありがとうございます。
小宮正江
今回の講習会では小学生にゴールボールを体験してもらうと同時に教 育大の学生にお手伝いしてもらい、ゴールボールと触れ合い今後の教師生活に役立ててもらおうという、2重の講習会となっていました。
小学生の試合では、ゴールしてもキャッチしても1球1球に大歓声があがり、 みんなが楽しそうにゴールボールに接してくれていたので嬉しく思います。
最後に小学生から歌のプレゼント。 みんなが一生懸命歌ってくれている姿に私の方がパワーをいただきました。 とても楽しい時間を過ごす事ができました。
浅井三重子
2月6日(月曜)に愛宕小学校の体育館にてゴールボール講習会を行いました。
シーズアスリートからは小宮正江・浅井三重子が参加し、小学3年生の生徒約120名と共にボールゴールを楽しみました。
小学校3年生 120名の子供達。
寒い体育館で90分《ゴールボール》に夢中になってくれていました。
1組から4組の代表メンバー24名がゴールボール実技体験をしました。
練習は30分。担当は12名。ゴールから3m、6mの前後でコート確認。 3人の守備位置の確認(右・真ん中・左)。パス確認。守備姿勢は少ししかできませんでした。
アイシェードをつけて試合開始されるときは、どうなるものかと心配していましたが、コートの中のメンバーは真剣に「勝利」にこだわり、観客メンバーは、一球一球に完成をあげて興奮していたようです。
試合をした子供に「どうだった?!」と聞くと、「アイシェードをつけると何もみえなくて、怖かったけど、楽しかった。」と笑顔で答えてくれる子供達。 観客メンバーや先生達も「やってみたかった」という声が多くあがりました。
視覚障がい者という目線ではなく、「ゴールボール」というスポーツを通して、 自然に音の世界を体感し、色々な発見をしてくれていたように感じます。
子供達の元気パワーにやや圧倒されましたが、その元気パワーの「がんばってください」の声に力をもらいました。貴重な体験をありがとうございます。 今後も、一人でも多くの方に、ゴールボールを体験していただきたいです!
小宮正江
始めに『視覚障がい者』についての話がありました。
『視覚障がい者』といってもいろんな人がいるということ。そして『見えないとはどういうことか』を考えてもらいました。
そして見えない人が出来るように考えられたスポーツがゴールボールであること。『出来なかったことも工夫次第で出来るようになる』ということまで理解してくれていたら嬉しく思います。
人数が多い為ゴールボール体験は一部の生徒にしかしてもらえませんでしたが、 みんなが楽しそうにゴールボールに触れている姿を見て嬉しく思います。
給食までご馳走になり、最後には子供達からのサイン攻めにあいました。
子供達にとって我々はスターであり、それだけの影響力があるという事を肌で感じました。
これからも一人でも多くの方にゴールボールに触れてもらいたいと思います。
浅井三重子
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小宮正江 選手
12名という少人数ということもあり密に交流を持つことができ、ゴールボールもたっぷり体感してもらいました。
みんな素直で、可能性を無限大に秘めた金の卵たちはピカピカしていました。
1試合1試合ごとにどうすればもっとうまくいくのかを考え実践していく姿・
コートの中で仲間に声をかけ合う姿がありどんどん成長していました☆
みんな真剣で必死にボールの音に集中していました。
今回もみなさんの元気ハツラツな笑顔を見ることができ、私たちもとても楽しませていただきました♪ ありがとうございました。