視覚障害者柔道選手 工藤博子プロフィール

工藤博子 Hiroko Kudo

視覚障害者柔道

1984年11月9日 大分県出身
出生時に低体重であった事による未熟児網膜症。
先天性の視力障害で視力は左はほぼ見えず右は0.1以下。
中学、高校と柔道をしていたが高校卒業を機に引退。
2018年15年ぶりに柔道を再開し、視覚障害者柔道を始める。
2018年全日本視覚障害者柔道大会 優勝、2018年アジパラ三位、
全日本視覚障害者柔道連盟指定強化選手。

2019年の戦績

大会名 順位 備考
9/23~9/24 IBSA柔道グランプリ大会 二回戦敗退
敗者復活敗退
 
7/1~7/5 IBSA Judo qualifying tournament USA 2019 銅メダル  
3/30 International German championship
Para judo2019
3位  
3/19 東京国際視覚障害者柔道選手権大会 3位  

過去の主な戦績

大会名 順位 備考
2018年 アジアパラゲームズ IB SA世界選手権
日本代表候補選手選考大会
優勝 国内初優勝
アジアパラゲームズ 3位  
世界選手権 初戦敗退  
全日本視覚障害者柔道大会 優勝  

15年ぶりに柔道を再開し、東京2020パラリンピック出場を目指しています。
私の夢はまだ始まったばかりです。
パワフルな学生さん達と練習させて頂いたり、講道館で技を教わりながらトレーニングを行っています。

職場や応援してくださる皆様、家族や友人、練習仲間など、色んな方々の支えがあって競技を行えている事に心より感謝しています。
これからまだまだ強くなり、柔道で恩返しが出来るよう頑張っていきたいと思います!